February 2011アーカイブ


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「ほぼ日刊イトイ新聞」にて
「写真がもっと好きになる。」菅原一剛の写真ワークショップ
として一年間に渡って連載していた「写真がもっと好きになる。」が書籍化され、
多くの方々に読んでいただいていますが、
いよいよ満を持して、その「ワークショップ」が実現することになりました。

連載およびに書籍で取り上げてきたいろいろを参照しながら、
参加者の皆さんと一緒に写真を囲んでいろいろお話しして、
一緒にいつまでも大切に出来るプリントを作ってみましょう。
という楽しいワークショップですので、
写真がうまい、へたなんてことは、一切気にせずに気楽にご参加下さい。
お待ちしています。

詳しくはこちらまで


菅原一剛の写真ワークショップ

日本写真学院では4月の本開講を前に特別ワークショップとして
「写真がもっと好きになる。」菅原一剛の写真ワークショップを開催します。
本講座は「ほぼ日刊イトイ新聞」にて一年間連載された後に
ソフトバンククリエイティブより書籍化された
「写真がもっと好きになる。」をテキストとして、全2回で行われます。
おそらく初心者の方はもちろんのこと、
ある程度の経験を積まれた方であったとしても、
写真を撮ることはきらいではないけれど、どうしたらもっと楽しく撮れるのか、
写真を撮ってはみたものの、どのようにしてその写真を楽しんだらいいのか、
いろいろとわからないこともたくさんあると思います。
そんな方々が、改めて写真を撮ることの楽しさを菅原さんと一緒に、
写真を選び、そしてプリントされた写真を手にすることで
まさに「もっと写真が好きになる。」ためのワークショップです。

スケジュール:第1回 3月3日(木)/第2回 3月10日(木)
講師:菅原一剛
参加費用:27,500円
(テキスト:「写真がもっと好きになる。」と写真のプリント、
ブックマットへのセットが含まれています。)

第1回 3月3日(木)19:00 - 21:00
写真を楽しく撮ることについて、書籍「写真がもっと好きになる。」の中から
あるいは時には新たなお話しから、
もう少し詳しく具体的にお話します。
その後、皆さんがお持ちいただいた一人一人の写真をセレクトしていきます。
写真はデジタル一眼レフ、コンパクトデジカメ、
カメラ付き携帯など機種を問いません。
あなたにとって大切な写真をお持ちください。

<ご用意いただくもの>
・筆記用具
・デジタル写真データ10点程度
(携帯で写真を撮られる場合は一番大きなサイズで撮影してください。
壁紙用などの小さなサイズではプリントした場合十分な品質にならない場合があります)

第2回 3月10日(木)19:00 - 21:00
プリントされた皆さんの写真を題材にして、写真とプリントについてのお話しをします。
授業が終わった後に、写真はブックマットにセットされた形で、
皆さんにお渡しします。

<ご用意いただくもの>
筆記用具

受講のお申込は
日本写真学院 担当:安藤・松方まで
ワークショップ「写真がもっと好きになる。」受講希望を明記の上
メールあるいはお電話にてお申込下さい。
メールアドレス:contact@jcop.jp
電話番号:03-3523-0545


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会期:2011年2月10日(木)〜2011年3月2日(水)(月曜日定休)
時間:11:00〜18:00
会場:Trunk Gallery, Seoul
住所:Sogyeok-dong 128-3, Jongno-gu, Seoul, 110-200, Korea
問い合わせ:+82-2-3210-1233


2011/02/09より2/28まで
20代の頃からの友人クー・ボン・チャンの紹介で、
ソウルにある「Trunk Gallery」にて、韓国初の個展を開催します。

今日はその写真展の展示をしました。
途中で、雑誌社のインタビューがあったのですが、
その中で、ぼくとクーさんの二十数年に渡る交友についての話。
こうやって改めて話をしたりすると感慨深くもあり、
お互いに、いろいろなことを懐かしく思い出しました。
そして話は、お互いの未来の話。
どうやら、まだまだ二人の交友関係は楽しく続いていきそうです。

今回の展示は、ニューヨーク展と同タイトルということもあって、
「椿」のプラチナプリントをはじめ、
「東京フォト」で出展した新作「津軽」のグラスプリント
そして、今回初出展の「White Light」というタイトルのプラチナプリントなど、
まさに「あかるい森」の中にいるかのような組み合わせです。

もしもソウルにお越しの際は、ギャラリーのある三清洞地区は
とてもすてきなところですし、是非ともお立ち寄り下さい。
よろしくお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧下さい。


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photo by kubo-san


こちらは、クーさんが雑誌に寄稿してくれたうれしいテキストです。

The friendship I and Ichigo Sugawara have goes 25 years back. It started when I happened to open an exhibition at the 'Wide gallery' in Tokyo, 1986, after his exhibition at the same gallery. By the time, when they barely had an exchange over the Korean and the Japanese photography scene, his works presenting the aged and matured object made me notice an odd resemblance from my works. However, We passed and walked on the different venue as the photographers, and we now stand on a different ground.

Ichigo Sugawara, who had worked in the various fields of photography; fine art, commercial, and editorial has concentrated his own character in his work. His understanding over the whole process of knowing the lens, the choice of proper film and the following method of printing leads his work to where he can show the motive's the most supreme status. Specially, I'm fond of the photographer's warm way of seeing an object. The cautiously captured transition of the light in his work makes the objects live and breathe even the moment may have paused. 

He has always dreamed interacting with the public uploading the pictures of the sky on his web pages as a photographic diary, and eventually, by opening a photo academy in Tokyo, his long cherished wish is attained. On Ichigo Sugawara's First exhibition in Korea, we are very pleased to share the charm of his own platinum print.



-Koo, bon-chang. January, 2011-



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