Diaryの最近のブログ記事


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昨年に続いて、基敦さんと共に流氷を追いかけて、網走にやってきました。
流氷の方は、20日前後に着氷したのですが、
その後、ものすごい勢いでここにも春がやってきて、
着氷していた流氷も、冬と一緒にどこか遠くに離れてしまったようです。

それでも、このあたりのサロマ湖や能取湖は塩湖です。
ですので、海の入り口より流氷が入り込んで来るようで、
まっ白な氷のかたまりが湖面に残っていました。
ぼくたちは、そんな流氷のかけらを毎日追いかけてみました。
その氷の上では、冬の光と春の光が交錯しています。

その光景が美しかったのはもちろんのこと、
そこに、とてもあたたかい光そのものを見つけることが出来ました。
どうやら、こうやってまっ白な光の中から、春という季節が始まっていくのですね。

そしてぼくは、そのあたたかい光がとても似合う、この網走という街が大好きです。

明日もまた、白い光をさがしに稚内に向けて北上します。
そちらは、まだまだ冬の中にあるようで雪が降っているようです。


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青森での日曜日、今度は冬に来てみたいと思っていた
陸奥湾沿いの小さな街を訪ねてみました。

とてもおだやかで、とてもしずかで、
とてもあたたかい街でした。

久しぶりに「flickr」にアップしてみました。


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新年あけましておめでとうございます。

いよいよ新しい年のはじまりです。
「今日の空」のコメントにも書きましたが、
昨年末は、写真集「DUST MY BROOM」が出版されたり、
一昨年に引き続いて、赤十字社活動写真展「dansa」があったりと、
例年以上にいろんなことが重なりました。

そんないろいろを納めたこともあって、
ぼくの中では、何となく少し前からこの新しい年が始まっていました。

そして今年は年頭から、そんな昨年の続きのように、
大変ながらもいろいろなことが動き始めます。
ぼくもがんばりますので、楽しみにしていただければと思います。

とにかく、今年は昨年以上にいろいろなことが始まる
大きな節目の年となりそうです。

本年もよろしくお願い致します。


平成二十二年 元旦

菅原 一剛


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今年も残すところ一日となりました。
少しご報告が遅くなってしまいましたが、
雑誌「コマーシャル・フォト」におきまして、
「進化する菅原一剛論」などという少しばかり照れくさいタイトルで
インタビューページとして特集されました。
それを今日、自身で改めて読み直していたのですが、
「ほんとうのこと」であるとか、「あたらしいこと」とかの話を繰り返しています。

あたらしいことといえば、このブログページのアドレスも
東京観光写真倶楽部」のアドレスと共に新しくなりました。
ブックマークされている方は、お手数ですが変更をお願いします。
それにともなって、サーバーの関係で
「Movable Type」も、長らく慣れ親しんだversionが3から4に変わりました。
このようにインターフェースが変わるだけで、
戸惑いながらも、とても新鮮な気持ちになります。
関係ない話ですが、「Firefox」も2から3へアップグレードしました。笑。
この大晦日にOSも「Snow Leopard」にアップグレードしましたし、
愛用の「ほぼ日手帳」も、今日からアンリさんのカバーと共に使い始めました。
そんな「ほぼ日」では「にわか写真部」も再開されています。

最後のご報告と思って、
あたらしい環境で、その練習も兼ねて書いてみようと思ったのですが、
考えれば考えるほど、

「今年もありがとうございました。」

「そして来年もよろしくお願いします。」

というとても月並みな言葉以上の言葉が見つかりません。

そして来年も「ほんとうのこと」と「あたらしいこと」を
大好きな写真の中で、時にはそのくくりを飛び越えて、
もっともっとたくさん続けて行きたいと思っています。

ではみなさんも、よいお年をお迎え下さい。


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いよいよ明日12/2より、写真展「dansa "とてもとてもありがとう"」が、
銀座四丁目のリコーフォトギャラリー「RING CUBE」にて開催されます。

写真展「dansa」に寄せて

ある日、ぼくたちは電気もガスも水道もないケニアの小さな村を訪れました。
その時、その村には、ケニア赤十字による移動診療所が設置され、
その小さな仮設診療所は多くの人々で溢れていました。
そして、その中はあたたかい"ほんとうの笑顔"で満たされていました。
その笑顔と共に多くの人々が、口々に"最大級のありがとう"という意味を持つ
「ダンサ」という言葉を繰り返していました。
そんな彼らの笑顔と共に発せられた"最大級のありがとう"が
いつでも日常にある世界は、とてもすてきな世界なのだと思います。
だからぼくも、そんな"あたたかい世界"がなくならないように、
しっかりと"ありがとう"を伝えていきたいと思っています。

菅原一剛


よろしくお願いいたします。


菅原一剛写真展「dansa "とてもとてもありがとう"」
〜日本赤十字社 ケニア活動現場より〜
09.12.2~21 11:00~20:00
火曜定休/入場無料 最終日は17:00終了

会場 リコーフォトギャラリー「RING CUBE」
東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8階・9階(受付9階)
03-3289-1512
http://ringcube.jp


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新年明けましておめでとうございます。

鎌倉の元旦は抜けるような青空で始まりました。
昨夜も雲ひとつない星空の元で除夜の鐘が鳴り新年が明けました。
そして朝になるとその星空は青い空と変わります。
この当たり前のことがとても嬉しいお正月です。
ぼくも先程、近所の鎌倉宮に初詣に行ってきました。
どうやら鎌倉という名前は、ここに由来しているとのことです。
そしてその名前が決まってからも毎日毎日、
特別な空となんでもない空を繰り返して、今日の空を迎えているのですよね。

この「今日の空」もいよいよ8年目の始まりです。
すてきな空が繰り返されますように。

平成二十一年元旦 鎌倉にて


20081223 17:54 @Kamakura


今日は「東京タワー」の50歳の誕生日。
だったらと、われらが「東京観光写真倶楽部」の部室の窓も、
今日だけは東京タワーでいっぱい。
先日よりの特別なライティングは少々?ですが、
やはり東京タワーは、東京の象徴のひとつですよね。

そして今日は天皇誕生日でもあります。
すっかり少なくなってしまいましたが、
ぼくが子供の頃は、祝日にはこうやって多くの家で国旗を掲げていました。
いろいろな人がいろいろなことを言っていますが、
これもすてきな習慣のひとつのような気がします。


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