菅原一剛写真展「BRIGHT FOREST」
会場 Gallery・DOT
会期 9月19日(祝月)~10月1日(土)
休廊 9月26日(月)
open 11:00〜19:00
〒606-0817 京都市左京区下鴨西林町11-2 TEL & FAX 075-722-0658
初日の19日より25日まで在廊しております。
菅原一剛写真展「BRIGHT FOREST」
会場 Gallery・DOT
会期 9月19日(祝月)~10月1日(土)
休廊 9月26日(月)
open 11:00〜19:00
〒606-0817 京都市左京区下鴨西林町11-2 TEL & FAX 075-722-0658
初日の19日より25日まで在廊しております。

おそらくこの先、長きに渡ってぼくたちの「駅」のような役割を担うであろう
「DUST MY BROOM PROJECT」のサイトが
遂に出来上がりました。
これから、この場所があたたかい場所になるように
ぼくたちもひとつひとつ丁寧に積み重ねていこうと思っています。
よろしくお願いいたします。

菅原一剛写真展「あたらしいみち〜DUST MY BROOM PROJECT」展
会期:2011年7月22日(金)〜2011年8月4日(木)(日曜休館)
時間:10:30〜18:00(最終日は15時まで)
住所:東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1F
問い合わせ:03-3345-9881
同時開催
菅原一剛写真展「DUST MY BROOM」展
会期:2011年7月22日(金)〜2011年8月26日(金)(日曜休)
時間:10:30〜18:00
会場:日本写真学院 The Gallery
住所:東京都中央区湊1-8-11 千代ビル4F
問い合わせ:03-3523-0545

"DAYLIGHT" 中西學+菅原一剛 二人展
2011/06/20~06/25
番画廊
〒530-0047大阪市北区西天満2-8-1大江ビル1F
Tel/Fax:06-6362-7057
URL:http://homepage2.nifty.com/bangarow
開廊時間11:00 〜19:00
土曜日は17:00まで
日曜日休廊
大阪・番画廊において
大学の先輩であり、20代の頃より親交の深い
美術家の中西學さんと久しぶりに二人展を開催します。
特に大阪での展示も久しぶりですから、
新作「HIDAMARI」の中から白いプラチナプリント、
湿板写真のオリジナル、
そして、ぼくにとっての出発点でもあった写真などなど、
まさに「DAYLIGHT」な写真を展示しますので、
今回残念ながら期間は短いのですが、
お近くの方は、ぜひ観ていただけましたらうれしいです。
「DAYLIGHT」に寄せて
>今回の「DAYLIGHT」は、友人で写真家の菅原 一剛氏と関西では初の二人展を開催する。実に、1997年のミズマアートギャラリー・東京 以来である。私と菅原氏は二十年以上、創作を通じて信頼関係を築いてきましたが、この時期にお互いの現在形を発表できるのは、縁と使命を感じています。そして、私の「Luminous Flux(光のパワー) シリーズ 」の最新作と菅原氏の「made in the shade(木漏れ日シリーズ)」が、未来に向けて僅かながらでも希望のあかりのような展覧会になれば幸いです。
中西 學
中西學氏とは二十代からの友人です。当時のぼくと中西さんは、当たり前のように、会った時にはいつの日も、毎晩のように美術を中心とした"ものつくり"の話を繰り返していました。そして今、その時の印象は、たとえその時間が夜の中にあっても、それはまるでいつも「DAYLIGHT」のようなあかるい光の中に存在しています。もしかしたら今回の展覧会は、そのことを確かめるような二人展なのかもしれません。そしてぼくは、そのあかるい光の世界が、いつまでもあたたかい世界であることを願っています。
菅原一剛
たくさんのご入札、ありがとうございました。
LOVE FOR NIPPON CHARITY AUCTION
開催日:5/18(水)~31日(火)
出品者:松雪泰子/丸山敬太/Chage/INORAN/松田美由紀/caravan/石川直宏/金原弘光/菅原一剛/ムッシュかまやつ/宮下貴裕/BRO.KONE/松雪ユーナ/平間至/ホテルニュートーキョー
こちらに参加しています!
よろしくお願いいたします。

ニコンの海外向けサイト"Nikon Next"にて
先日のインタビューが公開されました。
"Nikon Next Feature Artist / Ichigo Sugawara"
Art direction by Shun Kawakami(artless)

20110321 10:50 @Kawazu,Shizuoka
気持ちはあれからずっと北へ向かっている。
今すぐにでも、北へ向かいたい。
正直迷っている。
しかし今、こうやって言葉を吐き出すことが
この場所でも出来るようになったということは、
少しだけ整理がついたということかもしれません。
むしろそんなぼくの大好きな北の方から、
さまざまな報道やネットを通じて、
さかさまに大きな勇気をもらっています。
だからぼくも、この「今日の空」がそうであるように、
まずは、たわいもない日常の上に存在する光としての空を
これからも毎日に見続けて行くということ。
それは同時に、ぼく自身の日常をまっとうするということ。
そして近い将来その時が来たら、
日本赤十字社のスタッフとして、
まっすぐ北へ向かいたいと思っています。
その日まで、日常の光の中の温度を
これからも、ひとつひとつ紡いでいこうと思っています。
そんなことを、今日の空の下で思いました。