October 2008アーカイブ


RICOH GR DIGITAL II パーフェクトガイド (SOFTBANK MOOK)

RICOH GR DIGITAL II パーフェクトガイド (SOFTBANK MOOK)


宣伝するの忘れてた、、、と遅ればせながら。

今回は、ぼくの写真もギャラリーのページに載っています。
写真は、もちろん「今日の空」。
ぼくにとって「GR DIGITAL」というカメラは、
今では、この毎日の「今日の空」に欠かすことの出来ない
「空カメラ」となっています。

あ、それと、もう一冊、とんでもないものを作っています。
限定8000冊で、おまけに特製レンズリングが付いてくる
「コンプリートセット」なる大きな本もあります。

これ、作りも含めて、ものすごいことになっています。笑

それにしても、たった一台のデジタルカメラで、
これだけの本が出来ているわけですから、
改めて、ものすごいことですね。


RICOH GR DIGITAL コンプリートガイド (SOFTBANK MOOK)

RICOH GR DIGITAL コンプリートガイド (SOFTBANK MOOK)


081012 @Oosanbashi,Yokohama


現在、友人の大巻伸嗣さんが
栄えある「横浜トリエンナーレ2008」に出展中。

すごくきれいでした。
というか、シャボン玉という光そのものが動き、
その動きは、言葉で言うならば
「記憶の光」のようなものが
動き回っているかのような感じがしました。

しかも、その感じは他の大巻作品同様に
とてもあたたかい印象を持っています。

皆さんも、是非とも体験してみて下さいね。


081007 @Gallery21


今日は、「美しきものを見し人は」展の最終日。
会場は閉廊間際だったこともあって、誰もいない。
そんな静かな回廊のような会場で、
ゆっくりと、自身の写真も含めて、
モノクロームの世界と向かい合って来ました。

モノクロなのに、それぞれの写真からは
不思議と色彩が持つ温度のようなものを感じることが出来たのです。
やはり、銀塩写真が持つこの世界観は特別なものですよね。

自身の反省点としては、額装。
今回は、会場にあるフレームを使わせてもらったけれど、
この方法は、これで終わりにすると決めました。
なぜなら、こうやって展示された時には、
当然のことながら、額装も含めての写真ということになるから。

それにしても他人事のように、様々なモノクロームが
とてもきらきらしていて、きれいでしたよ。

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